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卒業生の大活躍 ~ 全日中4人出場 ~

  • 執筆者の写真: winds
    winds
  • 2021年8月22日
  • 読了時間: 2分

8月18日から20日までの間、茨城県笠松運動公園陸上競技場において開催された全日本中学校陸上競技選手権大会にWinds卒業生4人が出場しました。


まず一人目の渡辺諒選手(中央中等3年)は、目標としていた100m決勝に進出、日本一を争うレースで5位に入賞する快挙を達成しました。この後も感染拡大で開催されるか分からないところですが、国体などの全国大会での更なる躍進により、続く後輩たちへの道を切り開いていって欲しいと願います。

二人目の高瀬結愛選手(箕郷中3年)は、6月の通信陸上競技大会の走高跳の予選で参加標準記録を突破、この時の全日本中学校通信陸上競技大会での全国ランキングは5位でした。今大会では、入賞ラインに6センチ届かずでしたが、3年前、この活動記録のページの市民大会でソフトボール投げで3位入賞し、しっかり動けるようになったと紹介したころから大きく成長した姿を見せてくれました。ちなみに学校では生徒会長、文武両道を目指す選手で、高校でも陸上を続ける意志を示してくれています。

三人目の岩瀬駿介選手(群馬南中3年・現Winds junior)は、アクシデントにより関東大会を棄権、万全な調整とは行きませんでしたが、3000m走の2000mまで、県大会アナウンスで流れる「さー先頭に出たのは、お馴染みの岩瀬君」同様の積極的なレースを展開しました。ですが、ラスト1000mの全国トップレベルの切り替えに対応しきれず、悔しいという貴重な経験をすることができました。群馬南中は「駅伝の強豪校」。秋、冬に、この貴重な経験を生かしてほしいです。

四人目の館海斗選手(並榎中3年)は、初めての全国大会で、入賞まであと3センチという結果でした。小学6年の総体で館選手は走高跳で、130センチを1回で成功し、全国大会を目前としていましたが、逆転負けの2位。その後のみんなで走ろうでは、Windsの仲間に励まされ、134センチに成功し、初めての県大会優勝。それから中学で身長が格段に伸び、浜川競技場で地道な跳躍練習を重ね、素晴らしい選手に成長してくれました。


今年は、Winds自体の活動が難しい状況の中、卒業生の活躍の紹介が多くなってしまいますが、動きづくりを重視するWindsの活動方針が中学校での指導との相乗効果を生んでいると実感でき、今在籍しているkidsの小学生も、この道を歩ませられればと考えます。










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​高崎Winds

高崎市陸上競技協会ジュニアアスリートクラブ

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